コーヒー豆の感想について

市販のコーヒー豆の感想です。

通販サイトで購入できるコーヒー豆との比較もあります。

TOPVALU「レギュラーコーヒーオリジナルブレンド」

珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒーオリジナルブレンド(豆)の画像

イオンのプライベートブランド「TOPVALU(トップバリュ)」の商品です。イオン系列のスーパーやツルハドラッグなどで購入可能。

写真は『珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒーオリジナルブレンド(豆)』です。

本体価格898円で、380gとなっています。同系商品で「粉」タイプだと、本体価格758円で320gとなっています。

参照URL:https://www.topvalu.net/items/detail/4549414529043/

『珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒーオリジナルブレンド(豆)』は、トップバリュ系ではスタンダードな部類。あまり印象に残りませんが、普通にコーヒーの味わい。5段階評価なら2.5くらい。なお、澤井珈琲のビクトリーブレンドを3.0とした場合の点数です。

TOPVALU「レギュラーコーヒーモカブレンド」

珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒーモカブレンド(豆)の画像

写真は『珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒーモカブレンド(豆)』です。

本体価格898円で、380gとなっています。同系商品で「粉」タイプだと、本体価格758円で320gとなっています。

参照URL:https://www.topvalu.net/items/detail/4549414529067/

『珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒーモカブレンド(豆)』は、トップバリュ系では少し酸味を感じる部類。5段階評価なら2.0~2.5くらい。なお、豆のままのコーヒー豆を買う人が少ない店舗だと、商品の回転が悪いのか、写真のように豆から発生する炭酸ガスが充満してパンパンになっていることも。袋が膨張しても品質には問題ないと、この手の商品ではよく書かれています。

TOPVALU「キリマンジャロブレンド」

珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー キリマンジャロブレンド(豆)の画像

写真は『珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒーキリマンジャロブレンド(豆)』です。

本体価格898円で、380gとなっています。同系商品で「粉」タイプだと、本体価格758円で320gとなっています。

参照URL:https://www.topvalu.net/items/detail/4549414529050/

『珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒーキリマンジャロブレンド(豆)』は、トップバリュ系では印象が薄い部類。5段階評価なら2.0~2.5くらい。ぬるくなってからの方が味わい深い気がします。

珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー豆の画像

写真は左がモカブレンドの豆、右がキリマンジャロブレンドの豆です。

写りの良し悪し以外は、素人目には差があるようには見えませんね。

製造は、ユーシーシー上島珈琲株式会社。埼玉県熊谷市にある北関東工場。

業務スーパー「ラグジュアリッチ」

ラグジュアリッチの画像

業務スーパーで販売されている「ラグジュアリッチ」シリーズの商品です。

写真は『ラグジュアリッチコーヒー豆【中深煎り】』『ラグジュアリッチモカブレンド豆【中煎り】』です。

1袋820円でした。国内の自社関連工場で製造しているようです。

参照URL:https://www.gyomusuper.jp/product/detail.php?go_id=6000

参照URL:https://www.gyomusuper.jp/product/detail.php?go_id=6001

ラグジュアリッチ裏面の画像

製造者は、珈琲まめ工房株式会社。

兵庫県姫路市にある2012年設立の会社です。主な事業は、レギュラーコーヒーの販売並びに製造加工。

なお、業務スーパーを展開する株式会社神戸物産の本社は、兵庫県加古川市。

参照URL:http://www.coffeemame.co.jp/

『ラグジュアリッチコーヒー豆【中深煎り】』と『ラグジュアリッチモカブレンド豆【中煎り】』は、トップバリュ系に比べると焦げているような、それでいて苦みを感じる印象。5段階評価なら2.0~2.5くらい。

通販サイトとの比較

評価点は、主観によるものです。

澤井珈琲のビクトリーブレンドを5段階評価3.0とし、コストパフォーマンスを含めた総合的な印象で判断しているつもりですが、飲んで時間が経ってから書いているので、記憶違いもあるかもしれません。

なお、目安として書きますが、カルディコーヒーファームのマイルドカルディなら3.5をつけます。価格を度外視した味だけなら、ワンランク上という見方。イオンにあるカルディのような店「カフェランテ(CAFERRANT)」の豆も同様。

通販サイトだと、高い方なら「しげとし珈琲」に4.0をつけます。低い方だと、「グラム珈琲工房」の1.0でしょうか。味と価格のバランスでリピートするなら、「澤井珈琲」「DRIP COFFEE FACTORY」あたり。私は酸味より苦みを重視しますが、そうじゃないなら「加藤珈琲店」も入るでしょう。

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